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|株式会社大興製作所| UV-LED、レーザー、紫外線ランプを光学技術と組み合わせてご提案

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 このような困りごとを抱えていませんか?

 UV-LEDを試してみたいが、高価なため多くの数を使いたくない

  熱の影響が気になる

 紫外光を均一に当てムラを減らしたい

 UV-LEDを試してみたいが、高価なため多くの数を使いたくない
led

昨今の水銀規制により、水銀ランプの切り替えとして注目されるLEDですが、 UV-LEDは、水銀ランプと比較するとまだまだ高価なものであり、なかなか手を出しにくい光源です。

さらに、照度も低く、より強い光を得るためには紫外線LEDを多数使用する必要があり、結果として光源全体のコストが割高になってしまいます。

そんな悩みを抱える方のために、お手軽に使用していただける1灯タイプのUV-LEDモジュール を提供しています。

紫外線LEDが1つでは「照度が低い」と気になるかもしれませんが、設計を工夫した光学部品を実装しており、高い照射照度を実現します。


おすすめ製品
UV-SPOT
 実績 1. 【大学研究機関 様】
 課題:
UVC-LEDを使用し実験を行いたいが、高価なため手が出ない。
  解決:
当社よりUV-SPOTを提供し、無事実験を進めることができ、効果を得ることができた。
 実績 2.【分析機器メーカー 様】
 課題:
水銀ランプからLED光源に置き換えたい
  解決:
光学部品を組み合わせた製品を提供し、分析評価を進めることができ、今後製品化に向けた検討を進めていくことになった。
  熱の影響が気になる
heat

水銀ランプなどの光源は、通電するとバルブの温度が非常に高温になります。

一方、LEDは熱の影響を受けにくいため、周辺温度の上昇を気にする必要がありません。

殺菌をしたいが、周辺温度や対象物の温度を上げたくない場合に、UV-LEDへの移行をお薦めしております。

弊社のUV-LEDモジュールは、光学素子を用いているため、紫外線LED自体の搭載数は少なくなります。 特に、UV-Stick™は発光部分の発熱に問題をお持ちの方には、最適な製品となっております。


おすすめ製品
 実績 1. 【一般産業用途】
 課題:
対象物を温めずに殺菌したい。
  解決:
UV-LEDを使用したモジュールをお客様に提案し、今後製品化に向けた検討を進めていくことになった。
 実績 2.【水殺菌関連】
 課題:
液体を温めずに水を殺菌したい。
  解決:
UV-Stick™を提供し、評価して頂いた。
 紫外光を均一に当てムラを減らしたい
均一照射

均一に紫外線を照射することは安定した殺菌を行うために必要不可欠であり、
このことで作業のばらつきなどを減らすだけでなく、手作業による除菌作業の軽減なども見込まれます。
また、単にUV光を照射するだけでも場所によって殺菌できていない部分が発生する可能性があります。

弊社では、これまでの光学設計の実績から最適な光学素子を用いて紫外線の光を制御し、高い均一性を実現した面照射光源を提供しています。UV-LEDから出る光の照度ロスを少なくして効率の良い照射が可能になります。


おすすめ製品
UV-Surface
面照射光源
 実績 1. 【大学研究機関A 様】
 課題:
シャーレ全体を紫外線LEDを使って殺菌したい。
  解決:
面照射光源を提供し、評価をして頂き、効果を得ることができた。
 実績 2.【大学研究機関B 様】
 課題:
基板に露光したいが均一性が気になる。
  解決:
均一に紫外線照射ができるモジュールを提案し、評価して頂いた。