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|株式会社大興製作所| UV-LED、レーザー、紫外線ランプを光学技術と組み合わせてご提案

UV-LED光源モジュール (255nm)

水銀ランプからの置換えとして、環境負荷の低減に対応した最も理想的な光源として、255nmの深紫外LED光源モジュールをご提案しています。
また、光学素子を用いることにより照度アップを実現しています。分析計測や水質モニタリング、ガス検知、液体クロマトグラフィー等幅広い用途にご利用いただけます。
光学特性や装置搭載に向けたモジュール形状の相談など、カスタマイズも可能です。

深紫外UV-LED分析用途向けUV-LED光源

特 長

 1. ピーク波長が255nmと低圧水銀ランプ(253.7nm)の輝線に近く、置換えがしやすい。

 2. 深紫外LED光源を使用することで環境負荷が低く、低消費電力を実現

 3. 光学素子を用いて光の指向性を高め、照度アップを実現


 ※光源のみ(電源はオプションになります、ご相談ください)

UV-LEDと水銀ランプの波長比較

深紫外UV-LED分析向け光源255nmの照射分布シミュレーション

光学素子の有無による照度比較 (弊社データ)

光学素子あり 光学素子なし
放射照度
(照射距離50mm)
1.08mW/cm^2 0.02mW/cm^2


アプリケーション

深紫外LED分析用途向けUV-LED光源255nmの用途



【開発背景】
深紫外線LEDは水銀ランプに置き換わる新しい光源として、感染症対策による除菌用途を中心に、研究開発が進み、
幅広い用途において研究開発が進み、その需要は増加しつつあります。
昨今では分析計測分野においても、環境負荷の低減に対する要求の中で、分析計測の開発にたずさわるお客様より、
水銀ランプから他の光源への置換えについて、お問い合わせを頂く機会が増えてきました。
ご存じのとおり、水銀ランプの輝線は253.7nmにありますが、これまで近い発光波長をもつ代替光源はありません
でしたが深紫外LED光源の開発も進み、255nmにピーク波長をもつ光源が開発されました。
まだまだ他の深紫外LEDに比べて放射束は低いものではありますが、代替光源としては最も理想的な光源ではないか
と考えられています。

当社では保有する光学設計及び、ガラス加工技術を組み合わせ、これらのご要望にもいち早くカタチにするべく、
255nmの深紫外LEDを用いた光源モジュールを開発いたしました。


 注意事項


 本製品は強い紫外線を放射しますので、点灯中は必ず保護メガネ、手袋等の保護具を着用してください。